MeetingBar(MAC版)
次の会議をメニューバーに表示し、Zoom、Google Meet、Teams など 50 以上のサービスにワンクリックで参加できる、無料オープンソースのアプリ。
MeetingBar の概要
MeetingBar は、カレンダーの今の会議や次の会議を Mac のメニューバーに表示し、ワンクリックで参加できるようにするアプリです。カレンダーのイベントから会議のリンクを見つけ、Google Meet、Zoom、Microsoft Teams、Webex、Discord など 50 以上の会議サービスに対応しています。メニューには今日と明日の予定が並び、グローバルなキーボードショートカットで直近の会議に参加でき、通知やフルスクリーンのリマインダーで遅刻も防げます。
MeetingBar は、iCloud、Google、Exchange、Office 365 など macOS のカレンダーアプリにあるどのカレンダーでも使え、Google カレンダーに直接接続することもできます。Andrii Leitsius が開発しており、Apache-2.0 ライセンスの無料オープンソースソフトウェアで、プライバシーにも配慮しています。バージョン 4.11.6 には macOS 12 以降が必要で、Mac App Store でも無料です。
主な機能
MeetingBar なら、会議にいつでもワンクリックで参加できます。
- 次の会議:タイトル、時刻、カウントダウンをメニューバーに表示。
- ワンクリックで参加:メニューバーから会議のリンクを直接開く。
- 50 以上のサービス:Google Meet、Zoom、Microsoft Teams、Webex、Discord など。
- ショートカット:グローバルなショートカットで直近の会議に参加。
- リマインダー:会議の前に通知やフルスクリーンのリマインダー。
- カレンダー:macOS のカレンダーアプリのアカウント、または Google カレンダーに直接。
- フィルタ:終日、辞退、仮、リンクのない予定を非表示に。
- その場で会議:好きなサービスで新しい会議を作成。
バージョン 4.11.6 の新機能
MeetingBar 4.11.6 は不具合修正のリリースです。
- Google カレンダー連携に関する追加の不具合修正
MeetingBar のよくある質問
MeetingBar は無料ですか?
はい。MeetingBar は Apache-2.0 ライセンスの無料オープンソースソフトウェアで、Mac App Store でも無料です。
MeetingBar に必要な macOS のバージョンは?
MeetingBar 4.11.6 には macOS 12 以降が必要です。
MeetingBar はどの会議サービスに対応していますか?
Google Meet、Zoom、Microsoft Teams、Webex、Discord など 50 以上に対応しています。
MeetingBar ではどのカレンダーが使えますか?
iCloud、Google、Exchange、Office 365、Yahoo など、macOS のカレンダーアプリと同期しているカレンダーなら使えます。Google カレンダーに直接接続することもできます。
MeetingBar で会議に参加するには?
メニューバーで会議をクリックするか、グローバルなキーボードショートカットで直近の会議に参加します。
会議の前にお知らせしてくれますか?
はい。会議の前に macOS の通知を送り、大切な会議ではフルスクリーンのリマインダーも表示できます。
一部の予定を非表示にできますか?
はい。終日、辞退、仮、保留中、リンクのない予定を除外できます。
会議を特定のブラウザやアプリで開けますか?
はい。会議サービスごとに、使いたいブラウザやネイティブアプリを選べます。
MeetingBar は Homebrew でインストールできますか?
はい。brew install --cask meetingbar を実行します。
meetingbar.FULLMAC.app の MeetingBar のダウンロードはどこから提供されていますか?
ダウンロードボタンは、MeetingBar の公式サイト https://meetingbar.app/ につながっています。meetingbar.FULLMAC.app がアプリを改変したり再パッケージしたりすることはありません。
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FULLMAC.app はこのアプリをホストしていません。ダウンロードボタンは開発元のページにリンクしています。